システム紹介

システム概要

「自習型予備校」が、アシストシステムのキャッチフレーズですが、これがイメージしにくいようです……
そこで、アシストシステムについて、おもな利用パターンを簡単に紹介します。
アシストシステムの利用パターンは、高校生と高卒生によって大きく異なります。高校生では、不得意科目のレギュラー講座を受講し、他の日は自習というのが最も多いパターンです。その場合、夏休みやセンター直前期から、自習室を月極で利用する人が多いです。他の塾と違うところは演習時間です。無理に授業を取らない生徒が多いので演習に当てる時間を十分に取ることで濃密な学習が可能です。
次に高卒生の学習パターンを紹介します。基礎学力が十分にある人は授業を取らずに自習を進めています。自習の問題点は学習進度が把握しにくいことと毎日が単調になりやすいことですが、確認テストなどのイベントを組み入れることでこれらの問題点を未然に防ぐことができます。また、どうしてもわからないことがあると、学習効率が一気に下がってしまうものですが、すぐに質問ができるのでこういった問題も発生しません。
基礎的なことから学びたい人、苦手科目のある
人は授業を取ることが多いです。苦手科目の場合には勉強の方法なども分からないものですが、そういった場合には授業が効果的です。授業の課題を中心に勉強することで、継続した学習をすすめていました。授業の様子

主なイベント

確認テストを始め、継続した学習を支援するためのさまざまな支援を行っています。以下に過去に行ったことのあるイベントを紹介します。

確認テスト

秋口までに行った確認テストは全部で40回ほど。科目によってはレベル別に分かれてテストを行いました。

早朝ミニテスト

朝8時45分からの30分間の早朝ミニテストで早起きの習慣を作りました

単語テスト

毎日20個ずつや日曜にまとめて100個など、希望に応じてテストを準備。英単語だけでなく熟語やや古文単語、英文法なども

リスニング演習

一人ではなかなか取り組めないリスニング。みんなで集まってリスニングの時間を取りました

センター試験演習を一緒に

模擬テスト演習など、数人で一緒に取り組めるように準備しました。数人集まってテストを行うことで緊張感や集中力を高めました

上記はほんの一例で、この他にも、確認テストの追試、グループでのテスト演習会、単語テスト競争、模試の模試、生徒同士の勉強講座など様々なイベントを行っています。イベントはすべて追加料金無しで行っています。すべて自由参加なので自由に組み合わせて、自分のペース・スタイルで勉強を進めることができます。

授業

高卒生対象授業

アシストシステムには午前中から夜間まで各教科・レベルの講座が用意されています。日中の講座は全て高卒生を対象とした講座です。
スケジュールや必要に応じたクラスだけを受講することができます。

授業をとるかどうか、各自の判断に委ねています。全く授業を取らない人も多くいます。また、可能な範囲で、授業内容などの相談もしています。希望に応じた新規講座を開講する事もあります。

授業外サポート

学習効率を上げる

 自習室では、確認テスト・プリント配布・模擬テストなど、様々なイベントを行います(無料)。学習のペースメーカーやメリハリをつけ、効率よい学習を実現します。イベントの種類、タイミング等、この辺りのさじ加減がアシストシステムの生命線です。もちろん、参加は各自の判断です。

進路相談

アシストでは‥‥生徒の学力だけでなく、個々のより細かな部分(得意な問題形式、難問を得意とするかどうかなどです)も理解した上での進路相談を随時行っています。単に、成績表の数値や資料の値を眺めながらの機械的な進路指導ではなく、生徒の希望をどこまで叶えてあげられるかに的を置いた進路相談をしています。

塾・予備校との違い


 勉強していて分からないところは、すぐに質問できます。予備校のように、長い時間並んで・・・と言う事はありません。そのため、自習がスムーズに進みます。

高卒生が、自習室のみで受験に挑む‥‥というと驚くかもしれません。しかし、考えてほしいのです。主要科目の講座は全て揃っています。学習環境については申し分ありません。今では入試情報はネットを通じて得られるものも多く予備校ならではの情報等ほとんどありません。進路指導も、成績表の数値や資料の値、合格率の数字を追うような進路指導に、それほど意味があるとは思えません。



 アシストシステムには入塾試験はありません。しかしながら、2008年度のセンター試験の塾内平均は85%と非常に高い値でした。これが、アシストシステムの「自律型学習支援環境」の成果であると思っています。違いを一言で説明する事は出来ませんが、結果が違いを説明できるのではと思っています。

受験で一番大切な事は、「勉強すること」です。自律した学習に取り組む事こそが最も大切なことです。大手予備校に行っておけば安心だし‥‥と安易に決めてほしくはありません。アシストに来ている高卒生に2浪目からの子が多い理由を考えてほしいのです。

実績が自信を生み、自信がこの文章となりました。安易に決めず、ほんの少し考えてもらえれば嬉しく思います。


体験利用のすすめ

自習室の利用は登録料が216円で1時間324円からとなっています。カフェを利用するような気軽な気持ちで利用してください。しつこい勧誘等はしないので気楽に利用してください。まずはお試しを。それから判断して下さい。

3月中旬から随時体験模擬授業を行っています。ご希望の方はお気軽にお尋ねください。

自習室

メインコンテンツの自習室を紹介。勉強方法・方針の相談、分からないところを質問、テストやプリントで勉強をサポート。勉強のための理想の環境とは‥‥

レギュラー講座

週1回(月4回程度)、1.5~3時間の各種講座を用意しています。すべて受験対策の講座です。中間テスト・期末テスト対策のいわゆる学校の補習授業は行いません。講座毎に最大(2~8人)までの少人数にて行います。

臨時講座

センター試験対策や、苦手分野の対策はこちら。志望校別の対策講座や予想問題による模擬テストも行います。

個別指導

どうしても分からないところや、未学習範囲への取り組みなどには個別指導を。個別指導は”甘え"にもつながる、劇薬だと考えているので、注意しながら処方します。