システム紹介

━━━システム概要

  • 「プラスαの自習室」および「自律型学習支援環境」の2つが、アシストシステムのキャッチフレーズです。でも、これが分かりにくい・・・。
  •  そこで、アシストシステムについて、利用のパターンを高校生と高卒生に分けて、紹介させてもらいます。授業の様子

━━━高校生の利用パターン

  • 高校生の利用パターンとしては、不得意科目のレギュラー講座を受講し、他の日は自習というのが多いと思います。また、このパターンの人の多くは、夏休みやセンター直前期から入試迄の間は、自習室を月極で利用していました。通常の塾と違い、直前期の学習のノウハウを得られるため、濃密な学習が可能です。

━━━高卒生の利用パターン

  • 高卒生の利用パターンですが、大手予備校に在籍しつつ利用している生徒と、アシストシステム中心で学習している人の2つのパターンがありました。大手予備校に在籍している人は、高校生の利用パターンと大体同じような利用となりますが・・・試験が近づくにつれ予備校に行く日が減り、アシストシステム中心の学習へと移行する人が多かったように思います。また、アシストシステム中心で学習している人は、午前中のレギュラー講座を中心に、必要な授業を各自の判断で受講していました。朝から晩迄、みっちりと学習していました。

授業

高卒生対象授業

アシストシステムには午前中から夜間まで各教科・レベルの講座が用意されています。日中の講座は全て高卒生を対象とした講座です。
スケジュールや必要に応じたクラスだけを受講することができます。

授業をとるかどうか、各自の判断に委ねています。全く授業を取らない人も多くいます。また、可能な範囲で、授業内容などの相談もしています。希望に応じた新規講座を開講する事もあります。

授業外サポート

学習効率を上げる

 自習室では、確認テスト・プリント配布・模擬テストなど、様々なイベントを行います(無料)。学習のペースメーカーやメリハリをつけ、効率よい学習を実現します。イベントの種類、タイミング等、この辺りのさじ加減がアシストシステムの生命線です。もちろん、参加は各自の判断です。

進路相談

アシストでは‥‥生徒の学力だけでなく、個々のより細かな部分(得意な問題形式、難問を得意とするかどうかなどです)も理解した上での進路相談を随時行っています。単に、成績表の数値や資料の値を眺めながらの機械的な進路指導ではなく、生徒の希望をどこまで叶えてあげられるかに的を置いた進路相談をしています。

塾・予備校との違い


 勉強していて分からないところは、すぐに質問できます。予備校のように、長い時間並んで・・・と言う事はありません。そのため、自習がスムーズに進みます。

高卒生が、自習室のみで受験に挑む‥‥というと驚くかもしれません。しかし、考えてほしいのです。主要科目の講座は全て揃っています。学習環境については申し分ありません。今では入試情報はネットを通じて得られるものも多く予備校ならではの情報等ほとんどありません。進路指導も、成績表の数値や資料の値、合格率の数字を追うような進路指導に、それほど意味があるとは思えません。



 アシストシステムには入塾試験はありません。しかしながら、2008年度のセンター試験の塾内平均は85%と非常に高い値でした。これが、アシストシステムの「自律型学習支援環境」の成果であると思っています。違いを一言で説明する事は出来ませんが、結果が違いを説明できるのではと思っています。

受験で一番大切な事は、「勉強すること」です。自律した学習に取り組む事こそが最も大切なことです。大手予備校に行っておけば安心だし‥‥と安易に決めてほしくはありません。アシストに来ている高卒生に2浪目からの子が多い理由を考えてほしいのです。

実績が自信を生み、自信がこの文章となりました。安易に決めず、ほんの少し考えてもらえれば嬉しく思います。


体験利用のすすめ

自習室の利用は1時間324円から。まずは、自習室を利用してみて下さい。気に入らなかったら・・・来なければ良いだけです。しつこい勧誘等はしません。自律型学習環境なので・・・。まずは試して下さい。そして判断して下さい。

自習室

メインコンテンツの自習室を紹介。勉強方法・方針の相談、分からないところを質問、テストやプリントで勉強をサポート。勉強のための理想の環境とは‥‥

レギュラー講座

週1回(月4回程度)、1.5~4時間の各種講座を用意しています。すべて受験対策の講座です。中間テスト・期末テスト対策のいわゆる学校の補習授業は行いません。講座毎に最大(2~12人)までの少人数制にて行います。

臨時講座

センター試験対策や、苦手分野の対策はこちら。志望校別の対策講座や予想問題による模擬テストも行います。

個別指導

どうしても分からないところや、未学習範囲への取り組みなどには個別指導を。個別指導は”甘え"にもつながる、劇薬だと考えているので、注意しながら処方します。