塾校舎の続報です。
日程について
新校舎の営業開始日はかねてからの告知通り4月1日からとなります。
また、3月29日(日)から、31日まで内覧が可能となりました。見学、体験授業をご希望の方はご連絡ください。
体験授業について
3月10日(火)18:00~19:00 物理(新高3生向け)
3月11日(水)13:00~14:00 物理(新高3生向け)
3月11日(水)14:00~15:00 数学(新高3生向け)
3月11日(水)17:30~18:30 数学(新高3生向け)
3/2時点で以上のような体験授業を予定しています。体験授業は1人からでも行います。検討している方はぜひご連絡を。
4/1からの自習室について
新年度から、自習室は月極契約のみとなります。旧来の時間ごと利用の制度は無くなります。
月極契約の場合は8:00~22:00まで自習室をいつでもご利用いただけます。休みはありません。
ただし、いつでも質問できる‥‥ということはできなくなります。塾の営業は12:00~20:00まで、日曜・祝日はお休みとなります。したがって、塾の営業時間帯だと質問できる‥‥という形式になります(上記時間以外も塾にいることは多くなると予想していますが始まってみないとわからないです)。
利用できる時間は増え、質問できる時間は少し減ってしまうと思ってください。
そこで、その減少分を補うため、新しいシステムを開発しました。
Assist Learning Systemという名称をつけた、システム+アプリです。
このアプリを紹介する動画を作成したのでご紹介します。
はじめに
この動画は、Assist Learning System(ALS)で用いるアプリの紹介動画です
ただし、ALSの本体はアプリ単体ではありません
ALSは、これまで長年運用してきた学習環境を土台に、対面の講義と自習室、そして複数のアプリを統合した総合的な学習システムです
アプリは、あくまでそのシステムを支える一部として位置づけています
すでに完成している「塾の学習システム」があります
アシストシステムは、授業を中心に据える塾ではありません
学習の軸を自習に置き、生徒自身が進め、詰まったところをその場で解決し、解き直して仕上げる
この循環を、少人数だからこそ丁寧に回し続けてきました
また、入塾テストを設けず少人数で運用しながら、国公立医学部医学科を含む難関大の合格を継続して出してきました
つまり、学習が継続し、伸びるための運用がすでに仕組みとして存在しています
だからこそ、ALSは「追加」ではなく「融合」です
AIの進歩は著しいです
ただ、現時点でAIだけに学習を任せてしまう設計は成立しません
特に数学・物理のような理論系の科目では、AIが作成した動画や解説だけでは不十分な場面が残ります
理解の芯を作る局面では、人の説明や対面での確認が不可欠だからです
そのためALSでは、AIを主役にするのではなく、既存の学習システムの中にAIを組み込み、学習の流れを止めないための補助として使う設計にしています
「すぐに調べられることはAIで」「本質的な理解は人の説明で」という役割分担を作り、効率と確実性を両立させることを目的としています
ALSで何が変わりますか
ALSは、自習の時間を主役にしつつ、次の3点を強化します
- 教材が探せない、進捗が見えない、といったロスを減らします専用iPadとアプリで教材・解説・履歴を一元化し、学習の流れを整えます
- 質問で学習が止まる時間を減らしますAI質問機能により、その場の疑問をまずは自力でほどける導線を用意します
- ただし「最後の詰め」をAI任せにしません重要な理解や学習方針の確認は講師が担い、学力の天井を作らない運用にします
新しい仕組みは不安かもしれません それでも
1年後には、このような統合型の学習システムは当たり前になっているかもしれません
私自身、その流れは確実に来ると考えています
それでも、受験生にとっての「1年」は大きいです
学習が止まらない環境、継続できる環境は、最後は合否を分けます
ALSは、新しいものを増やすための仕組みではありません
これまで培ってきた学習システムを、より強く回すための統合です
まずは動画でご確認ください
このページの動画では、ALSのアプリが実際にどのように学習に組み込まれていくのかをご紹介しています
新しい仕組みに不安がある方ほど、まずは動画をご覧いただき、ご自身の学習がどう変わるかを具体的に想像してみてください
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